家の塀にからんでいる藤が咲きました。

外気温は一桁台ですがいつものトレイルは春のイベントのPR。

街でもイベントらしきものが。

アイスランド4日目

アイスランド最終日はゆったりの予定。
朝ホテルの食堂は自分ひとりだけ。

前日の学生集団がいません。
宿のおばちゃんがパンケーキを焼いてくれました。
パン2枚にすでにジャム塗ってましたが+2枚のパンケーキも
ペロリとご馳走になりました。
朝はAkranesへ向かいます。
半島へ突っ切るのに有料の海底トンネルを使って時間節約。
灯台へはすんなり到着です。

海は透き通ってますが、凍るほど寒いです。
凍った海に靴乗せてみました。

氷の向こうにウニ発見。

海の向こうの白い山々に惹かれてさらに北上することに。
ボルガルネースという半島の町まで来ていました。

丘の上の教会まで散歩して、景色を見渡します。

そして今度はトンネルを通らず湾に沿って車を進めます。

湾沿いの道は景色も最高!

そして川は滝となって流れています。

昼過ぎにレイキャビクに到着しました。
車を街の真ん中に駐車して散歩しながら、

レストランを探します。
郷土料理(ゲテモノ?)の店。

くじらを食べました。
久々でおいしかったです、北海道で子供の頃に食べてました。

定番の教会や、

中心街を見て、



この日のホテルを探します。
駐車場はなく、路駐ですが、運よくコンビニの前にスペース発見。
チェックインして3時半過ぎ、
4時から予約を入れていたブルーラグーンに向かいます。

荒野に湯気が見えて場所がわかります。
駐車場に車を停めて少し歩いて温泉の建物へ。

Pre bookedの列に並ぶと、腕輪をくれました。
これでロッカーの登録や、バーで飲み物を買ったりできます。

2階に上がって着替えです。
水着に着替えて、結局全裸でシャワーを浴びろと言われます。
なのでタオルを持って奥へ進まないといけません。
そしてブルーラグーンへ。

外は超寒いです。
ガードやバーの人は防寒着を着ていました。

温泉は40度程度で場所によって温度が変えてあります。
熱源に近いところは暖かいです。
歩いていると、シリカパックしなよと言われました。

パックの泥はステーションにあります。

アレルギーの人用のグレーのタイプもありました。
90分くらい浸かって終了、着替えて出ようと思ったら、
バンドがない!?
係員に英語で「バンドなくしちゃった」と言ったら、
腕まくってみたら?といわれてその通りにしたら
服を着たときにバンドが上に上がってひじの手前で
止まっていたようです、セーフ。
街で予約を入れたレストランへ向かいます。
1万円の300gのロブスター注文!
でかい一匹を期待していたのですが、6匹の小さいえび?
おいしかったので、まあいいか。

そして翌朝雪の降る中、朝5時ホテル出発。
無事にレンタカーも返して帰国の途に。
今回のOrangeというレンタカーは、清算のレシートも用紙もなし。
大丈夫かな。。しかも返した車で空港まで送ってくれました。

ついに今年はOne Drive の容量がオーバーフローして
写真をこれ以上保存できなくなりました。
グーグルフォトに切り替えて、リンクを張ってみます。

Iceland day1 https://goo.gl/photos/YwU1cjDoWpWke7Rn6
Iceland day2 https://goo.gl/photos/eJ4ryevFkQJeVppbA
Iceland day3 https://goo.gl/photos/2NnbG6gESXd99kdd6

アイスランド3日目

3日目は、Seljalandsfossから。
すごい滝でした、飛沫が、水量が。

その飛び散った水が凍って
周りがテカテカです。

橋も階段も。

滝の裏へは手すりもないところがあって決死隊です。

これ、夏なら凍ってないんでしょうかね。

で、次はSkógafoss。虹が出ていました。

滝の上まで登れます。

上から滝を見下ろすとこんな感じ。

海が見渡せます。

そしてvikへ向かいます。
丘のレストランで食事して、海岸へ。

海側から見ると山が雪かぶってます。

車はスパイクタイヤを履いてるので、
音はジャージャー、ハンドルもフニャフニャです。
アイスランドでは認められているんですね。

ひたすら東へ走って、ようやくヨークルスアゥルロゥン湖にたどり着きました。
天気が悪かったらこれないくらい遠いところです。
途中、1レーンブリッジで交互通行だったり難所もあります。
でも、来た甲斐ありました。

湖に氷が浮いてます。
この氷は、氷河からの氷?

青く透き通ってます。
遠くに氷河も望めます。

暴風がないので普通に歩けます。
帰りは、ちょっと氷河の先っちょまで歩いて、ホテルへ。

川が流れてて、氷河は触れませんでしたが。

ちょうど日没。
太陽に向かって走れ。

アイスランド2日目

朝7時に出発し、シンクヴェトリル国立公園に
向かいます。

途中湖の写真も撮って、8時に着きました。
駐車場は9時から有料?なので、さっさと見学。
展望台からプレートの境目?の川が見えます。

地球の裂け目に入っていきます。

朝早いから誰もいない!!
裂け目に水も流れてます。

壁の向こうには壮大な景色が。

滝まで歩いて9時に間に合うよう引き返します。

めっちゃ寒いので滝の飛沫が凍ってます。
帰りには、人もちらほら。

そして、間欠泉ゲイシールへ。
道路からは見えたんですが、

どっかーん、ってのまで待ってられません。
寒すぎてカメラももてないです。

巻いて巻いて、次はメインの滝Gullfossへ。
飛沫がぶっとびまくってます、そしてそれが凍ってあたりが…
暴風でマイナスの気温にさらに追い討ちをかける寒さ。

それでもこの水量、いつまでも見ていたいです。

超寒かったので、昼はラム肉のスープ。
おかわり自由!でした、約2000円。

そして次はケリズという火口湖へ。
ここは有料400円程度でしたが。

周りをぐるっと一周して湖水まで降りました。
その後は宿の近くの温泉谷?まで。

熱湯甲子園状態。

少しだけ湯気で暖かい?いえいえ寒いです。
チェックインする時間になったのでまずはホテルへ。
ここもバストイレ共用、でも朝食付きです。

学生が沢山来ていました。
となり街の川沿いのレストランで食事をしました。

食事の後、時間あったのでまた滝へ。

ゴールデンサークル終了。
そして夜のオーロラ、暴風で超寒いですが、
三脚をこのために買った甲斐がありました。


露光時間30秒、三脚が倒れないように押さえてないと
風が強すぎます。
ちょっと震えてぶれてますが、何とか写ってますかね。

アイスランド1日目

イースターでアイスランドに行ってきました。
木曜夜のフライトで、ぎりぎりその日にレイキャビクに到着。
Orangeというレンタカー屋の迎えが、、、来てない!
飛行機は30分以上遅れたのですが。
information Deskで聞いたら、ここで待ってたら来るよと。
そして暫く着たら、空港に迎えがきました。
あと2組一緒のはず、と言ってたものの、その2組を待たずに
車で5分くらい離れたレンタカー屋につれていってくれました。
車は4WD借りたんですが、5速のマニュアル、今時?
まあそれは仕方ないとして、でかいドアの凹みと
テールライトをガムテープでつけてあったので、
それを記録にチェックしてもらいました。
さすがに午前0時すぎると暗くなってましたが、
オーロラは見えず。
40分くらいで空港からレイキャビクに到着。
駐車場なしのホテルっつーか、間借り?でしたが、
路上駐車スペースを見つけて、テキストで送ってきた暗証番号を
入力して入口の鍵をあけて、勝手に指定の101号室へ。
トイレバス専用とあったのに、細いベッドだけでぎりぎりの部屋!
廊下を少し行ったところにとりあえずシャワーはありました。
共用みたいな。。
しかもシャンプーも石鹸もない。

まあ、寝るだけだからいいか。

新コース

今日も天気がよく、街の桜もまだ散ってません。

いつものMTBトレイルへ。
結構頻繁に整備をしてくれていて、
少し前に大ジャンプ台も更新。
ぼーっとしてるとぶっ飛びます。


そして、橋をつぶした後暫く何もなかった場所に、
またジャンプ台が作られています。

大きな木の陰にジャンプ台があるのですが、
ジャンプ台のない右のコースのほうが実は怖いです。
砂利道の上りの角度がきついので。

この左の橋が小さいジャンプ台です。
トレイルの桜は散っていて、花びらの絨毯になっています。

帰りの道沿いの運河では、観光ボートが出ていました。

マルボロポタ

今日は菜の花を見に、マルボロのトレイルを
ポタリングしました。
木のトンネルを抜けると菜の花が見えました。

マルボロには11時前に着きましたが、折角なので
カフェでブランチ。
サーモン&エッグとカプチーノでチャージして
往復40キロ強、今日は足もつらずに走破。