パンクの真犯人逮捕!

土日仕事の予定が、出なくともよくなったので、
まずは銀行へ行って旧20ポンド札を使える紙幣に
変えてもらいました。
スコットランドの20ポンド札も含めて4枚、
銀行のカードを見せろと言われましたが簡単でした。
口座入金じゃなくて、現金で20ポンド札をくれました。
家に帰って出掛けようと自転車を見ると、何と、
値段倍以上もするチューブに替えたのにまたパンク!
タイヤがぺちゃんこでした。
穴の場所が、またセンターのパーティングライン。

これはいくらなんでもチューブじゃないということで、
タイヤの側の表裏を反転させて、裏、内側を指で触診。
いつも目では確認してますが、何も見えてませんでした。
今度は指スキャンで指の腹に何か当たるものが。
見えないほどの長さですが、トゲささる感じ。

毛抜きで引っこ抜いてみると、やっぱり茨のとげのようなものが。
先っぽが尖がってます。
これじゃ、何度チューブ替えても、衝撃で穴が開くわけです。

今回はパッチでパンク修理をして、まずは街乗りで問題なし。
おそらくこれがパンクの真犯人でしょう。

偽札?

先日ロンドンで帰国する人の激励会がありました。
日本からかけつけたメンバーも参加でにぎやかに。
パーティーが終わって、集金して、
レストランで現金を渡したら、この札は使えないよ、と。

これは、似てますが流通している20ポンド札ではないのです。
どうも旧札のようです。
スウィンドンに帰って、大型スーパーでも試しましたが、
同じように断られました。
会社の人に聞いたら、銀行で変えてくれるよと、
でも平日はいけないし週末も仕事だということで相談したら、
郵便局なら換えてくれる、という話になり、
夜遅くまでやってる郵便局に行ってこの札を見せました。
結論はやっぱり、銀行じゃないと換えてくれない、でした。
2週間後の土曜日やっている銀行を探さなければ。。
ところで、ロンドンの夜は飲んだので泊まりでした。
でも、リーズナブルなホテルが見つからず、ホステルになりました。
24人部屋です。
この日ロンドンに着くとパレードの人混みに巻き込まれたので納得。
男同士で手をつないだりしながら浴びるようにビール飲んでる人も…

夜は2次会まで楽しんだので遅くなりました。
チェックインリミットの午前0時に間に合わないので、
電話で遅れそうなんだけどとホステルに問い合わせたら、
受付は24時間やってるから大丈夫と言ってくれました。
チェックインは、パブのカウンターで。
暗証番号を2つもらって、宿泊階でまず解錠。
そして、宿泊の部屋でまた解錠。
部屋は明かりなし、夜中1時くらいなので真っ暗です。
仕方ないので携帯をライト代りにつけて、
指定のベッドを探します。
3段ベッドの真ん中でした。
荷物はみんな床に置いてます。
これはライトがないと歩けないです。
ベッドとしては普通のサイズですが、
モノを置くスペースが全くないし、
片側は柵もないのでへたに寝返ったら
下に落ちます。

なんとか狭いスペースで着替えて寝る体勢に。
少しするとイビキの合唱&寝返りによるギシギシ音。
そして自分の上下の人が寝返るとベッドが揺れます。
最上段の人がベッド降りるときは倒れないか心配になるくらい。
深夜にもシャワーやトイレに出入りする人もいるし。
24人部屋は満員だったので落ち着かないですね。
夜トイレなどに部屋を出るときも、暗証番号忘れると、
部屋から出たら戻れないし。
シャワーはシャンプー石鹸、タオルも持参です。
ここは石鹸ついてました。
床がべとべとなので、サンダル忘れて失敗しました。
ホステルは若い人用ですね。。

またトイレの水出っ放し

トイレの水がちょろちょろ流れる音が止まりません。
トイレに戻ってみると、流したあとにタンクの排水弁が
完全に閉じずに水が少しずつ漏れてタンクに水が溜まらず、
ずーっと給水~チョロチョロトイレに水出っ放しでした。
またまたトイレのタンクの蓋オープン。
重たいせとものなので面倒です。。

トイレの水を流すと、水がタンク左下のバルブから
細いチューブには流れていて、
右の細い煙突には給水されています。
前回はこのチューブが右の細い煙突から外れていて煙突に
水が入らず排水弁が閉じなかったことがわかりました。
フロートの動きを左下の給水バルブに伝えるレバーの脇からは
水がガンガン漏れていますが、タンクに溜まる水なので影響なし?
右の細い煙突に水が入っても、排水弁が閉じていかないようです。

閉じた排水弁の座りが悪いのか、何か引っかかっているのか?
真ん中のメインタワーの筒は恐らくこのトイレにタンクの水を流す
排水弁の作動機構になっているはず、右の煙突の筒と連携して。
ってことで、この真ん中のメインタワーをひねってみました。
するとどんどんタンクの水位が上がり、水色のフロートも上昇し、
排水弁も最後には完全に止まったようで、
無事給水弁も完全停止、給水のシューって音が停止しました。
今回は、排水弁のある(はずの)センターの筒を回す対応で止水完了。
こんなにトラブるなら、トイレ水タンクの蓋、透明にして!

またパンク

土曜日に自転車のパンク修理をして
日曜日にトレイルへ出かけました。

運河では鳥が泳ぎの練習をしていました。
MTBトレイルは何ともなかったのに、
その後ガタガタしてきて、タウンセンターの
辺りでまたパンク発覚。
雨も降ってきて最悪の状況。
空気を入れたら急激に抜けることもないので雨の中
空気を補充しながら何とか家に辿り着きました。
早速パンクの確認をします。
このバイクの29インチのタイヤの側を外すのも
嵌めるのも非常にたいへんなのですが、「できた」
実績があるので、エイヤーとタイヤレバーを突っ込んで
何とかはずします。
水をはったバケットに空気を入れたチューブを入れて確認。

一番怪しいのは、前回の修理ミス。
でも、パッチを貼ったここじゃない。

今回も、チューブのパーティングライン上で穴が。
このチューブを使うようになってから、
頻繁にパンクするようになりました。
29インチがパンクしやすいのかと勘違いしてましたが、
よく考えるとこのチューブが安く買えるのがわかってから、
このチューブ交換5本目です。

修理するのと値段あんまり変わらない3ポンドでも、
keep you cycling してくれないならグレードアップしようかな。
とにかくチューブ交換後のタイヤをリムに嵌めるのが異常に
固く、タイヤレバーが毎回折れそうです。
タイヤも次回変えてみようかな。

北欧9日目 っつか帰国

この日は嫁さんのフライトが午前中なので、
朝ごはんを食べたらレンタカーを返しに空港に向かいます。
嫁さんのフライトがベルゲン→ヘルシンキ→名古屋のはずなのに
ウェブチェックインのチケットの行先がストックホルムとなってて、
ちょっと不安ってのもあり。
9時20分くらいにレンタカーの窓口についたら何と窓口はオフィシャルで
9時30分から、実際には9時半でも人がいなく、
前の人が呼んだのを待っていました。
朝早い飛行機だとレンタカーはOUT!
車を返して空港のカウンターを探したら長蛇の列でした。
後ろの人もヘルシンキに向かう人で、聞いたらストックホルム経由とのこと。
でもストックホルム行きのチケット出てきてない!
カウンターでは結局3枚のチケットでした。
乗り継ぎのストックホルムで席も変更みたい。

飛行機は定刻のようで一安心。
乗り継ぎ時間が短いのに経由地があるのは不安ですね。
ヒースローへの飛行機は乗換なしなのでウェブチェックインで。
嫁さんと一緒にセキュリティに入りゲートまで見送って、
飛行機に乗り込んだのを見てその後2時間つぶします。
BAのフライトは座席も最初から真ん中B席指定で、
変えるのにお金をチャージさせるという悪徳商法。
そのまんま真中に座ったら、両脇が老夫婦で
席を譲ってくれと言われたので喜んで変わりました。
どういう席の取り方してるんだか…
ターミナル5に着いたのですが、車はターミナル2の駐車場。
今回は、ターミナル間をヒースローエクスプレスに乗ってみます。

ターミナル間は無料でした。
しかもほとんど人乗ってません。。。
きれいな車両なので、地下鉄でごろごろ荷物引っ張りたくない人が
ロンドンの街に行くなら少し高いけど利用するもありですね。
ゆったり座って行けるので。

この日の写真のリンクです。
https://goo.gl/photos/6MmEyyfq2xBu6oE4A

北欧8日目 ベルゲンの奇跡

ベルゲン2日目は起きると雨降ってなかったので、
早めに朝食を取ってブリッゲンに向かいます。

早朝なので人影もまばら。
店もほとんどやってません。

ブリッゲンの小路に入ると、傾いた建物のつっかえ棒が
ところどころに渡してあります。

ブリッゲンで有名な?井戸と魚です。
魚は、干物のイメージとか。

散歩していると、何と青空が見えてきました。
市場を通って山側の教会にを見に行くことにしました。

市場にはあの魚のモデルとなった干物が。
対岸のブリッゲンが青空の下に。

デパート街も人が大勢出てきています。

教会の階段には噴水があって、散歩している犬が
水を飲んだりしています。

教会を見たあとは、駅前の広場へ。

芝生ではピクニックする人も。
だんだん暑くなってきました、ノルウェーなのに。

午後は晴れたブリュッゲンを見にまたまた対岸へ。
正面から見ても建物が傾いていますね。

おみやげ屋を覗きながら歩いていたら、
こんなに大勢の人が出てきています。
この日はみんな晴れたベルゲンを満喫していました。

この日の写真のリンクです。
https://goo.gl/photos/d5FeA9SyTDY4wrgr6

北欧7日目 ベルゲンはいつも雨そしてカニ

天気予報どおり、この日は朝から雨でした。
前日にフィヨルドの船に乗っておいて正解でした。
この日はベルゲンに向かいます。
まずは大きな駐車場のある滝へ。

駐車場から歩いてすぐのところで流れています。
下の方に岩が重なっていて滝つぼらしきものがはっきりしません。
次に向かうのもまた滝です。
ここは駐車場からずっと滝に沿って降りていく
フットパスが整備されています、どこ歩けばいいのかは
岩場を下っていくのでわかりにくいんですが。。

滝つぼに降りていく前に、トイレに寄ったら、
なんと窓からは滝に落ちる川が見えます。

窓は壁だけじゃなく床にもあって大迫力です。
フットパスで滝の落差も楽しんで車に戻ります。
次もまた滝。
雨の中滝を巡るツアーになってます。
どっちにしても濡れてるからいいや、みたいな。

フットパスを上っていくと、この滝は裏からも見える
道がついていました。

雨で増量した滝の迫力を楽しんでいよいよベルゲンへ。
途中道路工事で迂回させられながらもベルゲンのホテルに到着。
ホテルには駐車場がないので町の公共駐車場に止めます。
出口を間違えてかなり遠回りしてずぶ濡れでチェックイン。

そして、今回のツアー最大の目的のカニを食べに市場へ。
ふたりともシーフードの、カニとロブスターの乗った
プレートを注文しました。
今回のロブスターは子持ちでしたが、
やっぱりカニの勝ちでした。

夕ご飯にはこの市場の寿司弁当を買っていました。。
ハンバーガーと値段変わらない??
対岸のブリッゲンは大雨なので翌日まわし。

この日の写真のリンクです。
https://goo.gl/photos/rHfSCc34jKScdPHW6